ワンオペって、本当にしんどいですよねぇ。
全部自分がやらないといけない。
終わりが見えない。
子供泣いてる。
誰も助けてくれない。
うーーーー。涙。
・・・。
コーヒーどうぞ。
毎日本当にお疲れ様です。

私も子供が小さい時に同じ状況だったのでよくわかります。
だけど私の場合、少しずつ「今日機嫌よく過ごせたな」という日が増えていきました。
それは何か。
考えてみたら、5つのことがあるのかも。
今日はそれらを記事にまとめます。
いつでもご機嫌には無理!人間だもの。当然です。
だけど、ご機嫌に回る仕組みを考えることはできます。
ワンオペでも機嫌よく暮らす5つのことは以下。
どれか一つでもあなたの役に立てば嬉しいです。
ぜひお試しください!
ワンオペでも機嫌よく暮らす5つのこと
- 家事を手放す。そのためにモノを減らす
- 一人で全部回る仕組みを整える
- 余白を作る。忙しすぎたら誰でもイライラする
- 今あるものに感謝する
- お風呂だけはゆっくり入る


一つずつ詳しく書いてみます。
①家事を手放す。そのためにモノを減らす


ワンオペで一番キツいのは、やってもやっても終わらない家事。
ついつい気合いや根性で乗り切ろうとしてしまいますが、家事を減らすのに気合も根性も要りません。
モノを減らす。
それです。
モノが多いと、管理するものが増える。
そうすると片付けるものが増える。
それで、探すものが増えます。
モノの量=家事の量
なんです。
だからね、
モノを減らすと、掃除が楽になる。片付けが楽になる。頭の中が静かになる。
ワンオペで家事を回したいなら、まず家のモノを減らすことから始めるのが一番の近道です。


②一人で全部回る仕組みを整える


誰かを頼れないなら、一人で回る仕組みに頼る。
そう。仕組みが大事。
わが家が実践していることをまとめます。
- 曜日で献立を固定
- 洗濯は夜にタイマーをセットして朝には終わっている
- ホットクックに材料を入れてスタートするだけ
- 子どもの翌日の準備は前日夜に終わらせる
「考える」を極力少なくするためにあらかじめ決めるんです。
考えるをなくすと、不思議と疲れが半分になります。
毎日ゼロから判断しなくていい仕組みを作ると、ワンオペでも不思議と回るようになってきます。




③余白を作る。忙しすぎたら誰でもイライラする


機嫌よく過ごすために一番大事なのは、余白です。
忙しすぎたら、誰でもイライラします。
そりゃそうだ。当たり前です。
余白がないのに「もっと笑顔で」「もっと穏やかに」は無理な話です。
だから余白を意図的に作る。
余白の作り方はシンプルで、やることを減らすだけです。
完璧にやろうとしない。今日は手抜きでいい日を作る。「まあいいか」と言える日を増やす。
余白があると、自分にも子どもにも優しくなれます。
忙しいとほんとイライラするよね。
ぜひボーッとしてみてね。
④今あるものに感謝する


しんどい日ほど、「ないもの」ばかり目に入ります。
時間がない。
お金がない。
余裕がない。



不思議ですよね〜。疲れているときは「ないもの」ばかり欲しくなる。
でも、「あるもの」はたくさんあるんです。
電気がある。温かい家がある。ご飯が食べられる。家族がいる。友達がいる。
全部、当たり前じゃない。
「あるもの」に目を向けると、気持ちが少し軽くなります。
完璧じゃなくていい。今日も生きてる。それだけで十分です。
⑤お風呂だけはゆっくり入る


これ、最近私がしてるんですが、めっちゃおすすめです。
子どもに動画を見せている間に、一人でお風呂に入る。
これです。
子供が小さい頃はゆっくりなんて無理だったんですが、小学生になってからお風呂に一人で入れるようになりました。
時間にしたら15〜20分。なんだけどね。
でもこれが最高の一人時間になります。
湯船につかる。ただぼーっとする。
それだけで、頭がリセットされます。
「自分のための時間」が1日に1回でもあると、心の余裕が全然違います。
ワンオペでも、お風呂だけは自分のために使う。
それだけ決めておくと、毎日が少し楽になるからおすすめです。


まとめ


ワンオペでも機嫌よく暮らすために、今日からできること5つご紹介しました。
ワンオペでも機嫌よく暮らす5つのこと
- 家事を手放す。そのためにモノを減らす
- 一人で全部回る仕組みを整える
- 余白を作る。忙しすぎたら誰でもイライラする
- 今あるものに感謝する
- お風呂だけはゆっくり入る


全部一気にやらなくていいです。
もしできそうなことがあれば今日から1つだけ試してみてください。
スッキリのんびり楽しくいきましょ〜。
読んでいただきありがとうございました!















